上司がクソ野郎になってきた

上司がクソだ。

全然勉強していなくて話が通じなくてクソ
REST知らないってどういうことなんだろう。弊社標準になってから久しいJavaをまともに組めないってのはどういうことなんだろう。

計画上では詳細設計フェーズが半分を過ぎようというときに要件定義できていないってのはどういうことなんだろう。何割完了とかいうレベルじゃなくて、お客さんがその方式だと運用が大変だから無理ってる状況って進捗状況ほぼ0割だろ。なんでリスケしないでこの状況まで放っておいているんだろう。自分の作業計画のマネジメントも出来ないのか。
上司は弊社に入社してから10年以上が経過しているはずなんだが、全く勉強してこなかったことが伺える。

話が通じないから、無知でも分かりやすいように噛み砕いて説明するのが面倒なのだが、それは別にいい。そこまで嫌ではない。最高にクソなんだが次にあげることだ。


威圧してきてクソ
上司の威厳を保つためか、平常心を保つためか知らないが、威圧してきやがる。「それ前にも言ったよね」「だから前にもいったように」とか言ってきやがる。前にも言ったかどうかなんて聞いてねえんだよ。聞かれたことにまず答えろ。そして答えを曖昧にするな、上司的には逃げ道を作っているのだろうが、分かりにく過ぎる。いったい何の話ししてたの??ってなるわ!聞き流すわ!


このまま放置しておくわけにはいかない
何とかしてこの状況を打破しなければならない。出来ることをやってそれでもダメなら、最悪はアカウント変更だ。最高は出世して、この上司の下から外れることだ。しかし、出世するにはこの上司に認められなければ難しいのではないかと感じている。この上司に認められなくても出世できないわけではなくて、実際の評価者に認められればOKだ。しかし、1段飛ばしで認めてもらうには、よっぽど私が出世に値すると周囲に周知していかなければならない。


考えよう。道はあるはずだ。


応用情報技術者試験の勉強を猛烈にやっている(2016年10月の日記より)

2016年10月の日記から抜粋です。

この時期、私は「応用情報技術者試験」の勉強を猛烈にやっていたようです。


--- 以下、抜粋開始 ---

来週の日曜日が、情報処理技術者試験の試験日です。
勉強方法はとにかく問題をスラスラと解けるようになるまで解きまくってます。

勉強時間は仕事の通勤時間(往復3時間!)と、会社終わりのカフェで10時まで。
カフェは疲労感の無いときにしかしていませんが、通勤は嫌でも毎日あるので毎日勉強しています。

おかげで、計算問題以外は大体すんなり解けるようになってきました。今2年分をほぼマスターしました。

この2年分を今週中に終わらせて、来週は別の2年間分をマスターしたいと思います。
そして本番では4年分マスターした状態で臨むと。そしたら60パーセントは固いことでしょう。

それでは今日はこの辺で!

--- 以上、抜粋終了 ---


このときの勉強時間は少なくとも3時間、多い時には6時間していたんですね。仕事と勉強しかしていないような生活だったかと思います。

結構頑張っていましたね。しかし、残念ながらこのときの試験は不合格になってしまったのです。そして、このとき以来「応用情報技術者試験」を受験していません。申込だけして欠席しています。勉強していないので不合格を悟っていかないやつです。

次回は、次回こそは!合格するべく受験しようと思います。

目指せ、2019年春季応用情報技術者試験 合格!



HTTPSとは(調査偏)

HTTPSって漠然と使用しているけど、具体的に何なんだろう?ってことで調査してみる。

HTTP通信が平文メッセージを通信するのに対して、HTTPS通信では暗号化したメッセージを通信する。暗号化するには、サーバー証明書とクライアント証明書が必要。

HTTP通信と比較して通信をよりセキュアに、ブラウザ表示がより高速になる。
証明書を使用して通信内容を暗号化することでセキュアな通信に出来ることは分かった。しかし、なんで高速になるのだろうか。ここは追加で調査が必要だ。

2016年~2017年にかけて、HTTPSのシェアが過半数を超えた。
2019年ではどのくらいのシェアなんだろうか。ここも追加で調査が必要だ。

幸福にも席替えが行われたことと弊社への不信感について

席替えをしたので気持ち悪い隣人と離れることが出来た。


だいぶ環境が良くなった。結構離れているのだが、度々生活音が響いてくるので心底離れることが出来て良かったと感じている。


このような人物を野放しにしていて良いのだろうか。大丈夫か弊社。。。
ITコンサルタントのお仕事なのに、プログラミングできる人はほとんどいないし弊社の採用と昇進には不信感が強まるばかりだ。


プログラミングは課題解決の手段であって絶対ではないなどと弊社でよく聞くが、出来ないことの言い訳でしかない。プログラミングでどのようなことが出来るか分からないのに、ITコンサルティングなど出来るはずがない。

相変わらず同じチームになった人が気持ち悪い

前回の記事で同じチームになった人が気持ち悪いと書きましたが、その続編です。


相変わらず気持ち悪いです。相変わらず毎日寝ています。なんとこれ実は、2018年入社の新人なのです。新人なのである程度 多めに見てあげようという周囲に対して、新人は恩を仇で返すクソっぷりを終始見せています。昼間に散々居眠りしてて、残業してたときには往復ビンタしてやろうかと思いました。トラブルを周囲に内緒にしていて 金曜日の定時時刻ちょうどに実はトラブルがありますとメールを投げ捨てて退社したときには飛び蹴りを入れましたが空席でした。


また、能力的にも酷いもので何を話しているのか分かりません。これは、勤務中に寝てしまうことからもわかるように当事者意識が欠如しているからかと思われます。とにかく、いい加減。物事を正確にやりとりすることが出来ません。


技術的な知識が欠如していることよりも酷いのが会話能力で、YesかNoで聞いているのにYesかNoではない答えが返ってきます。おそらく、人に聞かれた内容に関連する「自分の頭にあること」を言葉にして羅列しているのではないかと思われます。


聞いている内容と関連しているけど見当違いの言葉が返ってくるため、そのように感じます。さらに答えですら無い、文章ですら無いのだから驚きです。


文章ではなく言葉と言ったのは、文章として成立しないからです。まず最後までは話さず他人に察してもらって自分の話を補完しようとする。私は人が話し終わるまで基本的には待っているのですが、10秒待っても20秒待っても話の終わりが来ないのにはあきれました。


ですので、その新人とは話すのが本当に嫌で嫌でたまりません。様々な言動に甘さ、狡さが透けて見えます。私はあまりに態度に出てしまうので、ビジネス!ビジネス!態度に出さない!!と心に誓い勤務している状態です。


しかし、私がそう感じているのが伝わってしまっているのでしょう。その新人は出社時・退社時に私には挨拶をしません。ビジネスなので当然、私は挨拶しています。本当、気持ち悪い。


技術的にも人間的にも大きな課題のある人間で、プロジェクトにマイナスの影響しか与えていない人間をなぜ残しているのか私には理解できません。新人の上司やPMは新人を持たなければならない制約でもあるのでしょうか。


幸い今は、冬期休暇に入ったので関わらずに済んでいます。さらに、冬期休暇明けから席替えをしてその新人から離れることが出来ます。もちろん志願してのことです。今後、関わらないよう、もし関わる場合には電子上で関わるように徹底してストレス軽減に努めます。



同じチームになった人が気持ち悪い。。。

チームの再編成が行われました。今度、同じチームになった人が気持ち悪く耐えきれないのでここで吐き出します。

- 気持ち悪いなと思う点
- 爪を噛む
- 毎日寝る(しかも寝る姿勢をとってガッツリ寝る
- 進捗報告しない
- 作業が遅すぎる&理解力が無さすぎるのでタスクが振られないで毎日ボケっとしてる
- いつも何かを食べている
- 久しぶりにタスクを振られるとひとり言がうるさい、ふーとか言葉にならない声も気持ち悪い。結局人に全部教えてもらっているので2人分の時間がかかっている
- 貧乏ゆすり気持ち悪い(これは私もしてしまうが
- タイピング音がうるさすぎて迷惑

こんな人でも、弊社は許されるのかと驚愕しました。
1割くらいは直属上司のせいかもしれません。わからないから教えてと言われてそのまま教えてあげていては本人のためになりません。何がわからないのか、自分でどこまで調べたのかを確認する必要があります。
自分でググってもいない場合には、まず自分で分からなくなるところまでググらせる必要があります。ググらなくても本などでも良いかと思いますが。自分で調査して具体的に何が分からなくて課題が解決できないのかを明確にして質問しないと時間がかかるばかりか、自分で調査する習慣がつかないので少しでも不明点があると先に進めることの出来ない人になってしまいます。

残りの9割は本人のせいです。毎日グーグー寝ているのを見るとぶっ飛ばしたくなります。やること無いなら邪魔だから帰れと。
しかし、攻撃的なコミュニケーションの取り方はダメです。チームの心理的安全性が崩れしてしまう。この気持ち悪い人に対して攻撃的なコミュニケーションをとることで、チーム全員の心理的安全性が崩れてしまうのです。

こんな理不尽は許されないし、私自身 心理的安全性を高めたいと思っているのです。こういうときは関わらないこと。積極的に関わりを拒否していきます。
関わらなければコミュニケーションは生まれない。ゆえに、攻撃的なコミュニケーションもしようがないのです。とはいえ、同じチームなので積極的に関わらないようにしようという心がけだけでは関わってしまいます。
関わらないための具体的な案が必要です。その案は考えておきます。シチュエーションごとに考えた方が良さそうです。


新卒で入った企業を退職するときに悩んだこと

新卒で入った企業を退職するとき、私はものすごく悩みました。


私は社内評価は低かったのですが周囲に与える影響を気にしてこんな記事をブックマークしてたりしました。


新卒で入社した企業は、今振り返ってもとても良い企業でした。おそらく、退職せずに定年まで働いても幸せに暮らすことが出来たでしょう。少しの心のモヤモヤを抱えて。


心のモヤモヤは社員への手厚い契約が原因でした。社員に有利な契約形態は、入社する際には有難く感じるものですが、働いてみると全然有難くないことに気付きます。日系企業によくあると思うのですが、社員がどれだけ頑張らなくても成果を上げなくても雇用が継続されるんですね。

これが給与が低い原因かと思います。そして、一日中油売ってる人の給与が自分の倍とかモチベーションが上がりようがないです。若手はほぼみんな、一日中ガムシャラに働いていました。しかもほぼみんな脳を鍛え上げてきた人たちで、処理能力や記憶能力が抜群。それでも一日中ネットサーフィンか睡眠をとっている人の半分の給与。

極めつけは若手が飲み会の幹事までやらされる。無給で。。。部署の固定電話の一時受付やらされる(一日50件くらいある)。不景気などと言って部署に新人があまり入ってこなくて、一体何年間この罰ゲームやらされるんだと思いました。


今記事を書いてて、もうこれで退職理由になるじゃんと思いました。しかし、当時純真無垢の真面目でこれが理不尽であることを知らなかった私は退職理由を必死に考えました。とにかく辞めたい、こんな働き方を30年間も続けることは出来ないと感じていたのですが誰もが納得するような言葉にしなければならないと考えていました。

当時の日記を見返すと箇条書きでこうあります。
・〇〇長が事故で亡くなった。モヤモヤを残して死にたくない。
・上司(直属)が自主退職を求められて、再三に渡り面談を実施されていた。
・先輩(事務系)が自主退職を求められて、再三に渡り面談を実施されていた。
・〇〇の業務を任せるという話で入社したのに、配属先は〇〇の業務だった。
・少ししたら〇〇の業務に配属するからなどと言って5年が過ぎた。信頼が無い。



健気ですね。
その他、日記を見返すと悩んでいたことが伺えます。

ストレス解消には?:他人にどう思われようと気にしない。 
良い上司と悪い上司の見分け方は?:http://blog.tinect.jp/?p=10135

本当に当時の私、お疲れさまでした。無理をしすぎて、最後の方は精神的に少しおかしくなっていたと思います。だから若者に伝えたい、無理せず辞めて大丈夫だと。キャリアよりも健康が一番大切です。


就職活動する学生に向けて

私は多くの失敗の末、今は大手外資系企業でITコンサルタントとして働いている。就職活動時に知りたかった、、、という内容を当記事に書く。私の失敗から学んで無駄なことをせず、世界を進化させることに注力してほしい。


流行り言葉を使う必要は無い
私の就職活動をしているときには、ユビキタス社会などという言葉が流行っていました。就職イベントに行くと必ず使われている言葉で、私もその言葉を使って活動しました。

しかし、結局こういう流行言葉って人に刺さりません。

そもそも「ユビキタス社会」って何なのかっていうのが本当の意味で理解できていなかったので。勉強して言葉の意味を理解している状況だったのですが、その言葉は生まれた背景を知らなかったのです。だから言葉を知っていても、その言葉が何なの?って話になっていました。それでは人に刺さることを話せるわけがないですよね。

就職活動では得てしてこういったことが多いように思います。テクノロジーには流行り廃りがあり、進化していっています。ですから、テクノロジーを付け焼刃のように勉強して語るのは得策とは言えません。そもそも順番としては「社会あるいは個人が実現したいことがあって、それを叶えるためにテクノロジーが生まれたり進化したりする」です。実現したいことを語る前にテクノロジーを語るのは難しいです。


自分のことを話せばいい
じゃテクノロジーのことじゃなくて何を話せばいいのか。自分のことを話せばいいのです。自分はどんなことに興味を持っていて、これまでどのように生きてきたのか。こういった話はテクノロジーを詳しいプロフェッショナルが聞いても面白いものです。(あ、社会に出るとプロフェッショナルはたくさん居ますが遠慮してはダメですよ)これまで20年くらい生きてきたわけですから、そのことを話せばいいです。

自分には何も無いと思う人も何かあるはずです。どうしても書けない人はマインドマップを書いて、人と比べてみると何となくわかってくるのではないでしょうか。


つづく。。。



無能だと認識していた上司が昇進した件について

無能で意味不明な指示を出す上司が昇進した。以前にも少し当ブログに出てきたかもしれないが、数々の謎指示で私を残業地獄に落とし苦しませてきた方だ。代表的な指示は次のものだ。

Linuxでbatファイルを動作させてくれ、設計書は作成しておいたがもっといい方法があるなら設計書に従わなくても良い。


このように能力は疑う余地もないくらい低く、年齢も若い。作業に至ってはExcelで作成された進捗管理表に作業者から聞いたままの値を入力するのがほぼ全ての作業だ。昇進した意味が分からない。いったい何が要因となって昇進に至ったのだろうか。現場を見ていない人が昇進に関わっているので、弊社の昇進システムのバグみたいなものなのかもしれない。


しかし恐ろしいことはこの昇進が弊社の昇進システムのバグではなく、平常運転だったときの場合だ。これはお先真っ暗コース。


もしこの昇進が平常運転だったとすると、私が認める「能力」と会社が認める「能力」は違うということになる。いったいその会社が認める能力とは何なのか、私が弊社で昇進するにはそこを見極める必要がある。来年はそこに注目して昇進を勝ち取りたいものだ。



年間評価面談(2018年)がまったく納得いかない件について

毎年11月に行われる評価面談をしてきました。今回の評価面談の評価期間は1年間です。私は今年の最初の方に弊社に入社したので1年通しての評価面談は初めてです。面談と言っても一方的に評価を伝えられるだけなのですが。


評価面談に関して先日の記事で言及しました。今年の夏にも評価面談はありまして、それは評価期間半年の評価面談です。そのときの評価面談は大変不満だったんですね。評価されないことよりも、的外れなコメントがとても嫌でした。
https://somegoro.blogspot.com/2018/07/blog-post.html



さて今回はというと、またしてもまったく納得いきませんでした。それもそのはず、評価者は前回と同じ方ですからね。

まずもっとも納得いかないのが給料。上昇率は1.5%でした。今年のValueよりも来年のValueは1.5%だけ多くの期待をしているということでしょうか。。。


そして次に納得いかないのが上司のコメント。またしても!

上司の業務的能力は先日の記事に書きましたが、IT的な能力についても非常に不信感のつのるものでした。代表的なエピソードは、システム構成にWindowsOSは無いのにbatファイルを使おうとしていた点です。設計フェーズ初期段階でヤバい人だなとは思っていました。しかし私が出世するには、この上司が評価会議で私の取り組んだことについて説明して納得を得なければならないのです。

この人が評価会議で「プロジェクトとして難しいことに取り組んでいる」というのを説明できるのか心配していましたが無理だったようです。それ以前に難しいことに気付いているのかさえ怪しいです。


そんな上司のコメントは「新人を上司的振舞いでフォローした。改善点については前回同様。」


今回の業務では、扱う製品や技術的要素が多かったため難易度の高いものでした。お客様もその難易度の高さには注目していて、プロジェクト完了の際にはお客様の社内中にそのことが知れ渡ったくらいです。その点が全く書かれていない。

そして、このプロジェクトを遂行するにあたりたくさんの勉強をしました。そして多くのことを学びある製品については弊社社内随一の知見を身に付け、システム全体を構築する面でも大きく能力アップしました。来年は1.5%どころではない活躍をするでしょう。そのことも全く書かれていない。



まともなコメントをする能力の無いものが上司をやっていいものなのでしょうか。幸いにも、私は最近プロジェクトを抜けることが出来て上司がかわりました。来年3月には元のプロジェクトに戻ってきてほしいと言われていますが、もうあの上司のいるプロジェクトに戻ることは無いでしょう。


以上、「年間評価面談(2018年)がまったく納得いかない件について」でした。


ITコンサルタントとして初めての部下が出来た

今年入社の新人が研修を終えて現場に配属されてきました。そして私はその新人を部下に持つことになりました。新人のミッションはプロトタイプシステムを作ることです。

新人を私の部下につけることは適切なアサインだと思います。今の職場では偉い人(?)ばかりで、ソースコードをまともに読み/書きできるのはかなり少数ですのでプロトタイプシステムを作るにあたって、指導していくのが難しいからです。

どうやらソースコードの読み書きが不自由なのは、今のアカウントだけでなく弊社全体的に言えることのようです。というか、私は弊社に転職して3社を経験していますが3社ともソースコードをまともに読み/書き出来るのはかなり少数でした。

ですので、ソースコードをまともに読み/書きできる社会人エンジニアは日本ではかなり少数なのではないかと思います。ここで言っている”まともに”とは、オンプレミス環境上でもクラウド環境上でも自分で何かしらのアプリケーションを作ってインターネットに公開する程度のことを指していて大層なことではないかと思います。それこそ、趣味でいじってればそのうち出来る、趣味レベルのことを指しています。

そんな貴重な(?)ソースコードの読み書きが不自由なく行える社会人エンジニアの私の部下として配属される新人はとても幸運だし、作業量が増えてきてパンクしかけていた私にとっても幸運なことです。ちょうど弟子が欲しかったのです(弟子が欲しいは私の幼少のころからの口癖でした)。

こうして新人くんを部下に持って数か月経ったのですが、学習能力がすごいです。みるみる内にものを覚えていきました。特定分野に関しては私よりも詳しく、教えてもらっている状況です。まさに切磋琢磨しあえている。そして同時に見えてきた課題、頑張りすぎて自分のコンディションが乱れがち。これは管理職しっかりしろよって感じですが。

ソースコードの読み書きが出来ない、アーキテクチャを正しく認識できない、人の話を正しく認識できない、これではスケジュール管理できるはずもない。勉強しない管理職とはもう二度と関わらないと心に決めた。

攻撃し返さないと攻撃される職場はクソ

タイトルのとおり、攻撃し返さないと攻撃される職場はクソだと思います。そして、私は今そんな職場にいるのかもしれないと感じています。「のかもしれない」というのは、今は冷静に判断できないと思うためです。攻撃されて抗戦すると冷静さを失います。

攻撃するという特性を持つ人は、新人だろうが中途で入ったばかりだろうが他者を攻撃するんですね。これは私の想像に反していて、意外なことと感じました。攻撃する人というのは、同じ会社に長く所属してロールが偉くなり調子に乗って攻撃するようになるものかと思っていました。しかし実際は、攻撃者本人の立場はあまり関係なく攻撃しても大丈夫な相手を見つけて攻撃するようですね。

攻撃しても大丈夫な人というのは、攻撃しても反撃してこない人ですね。私は基本的に攻撃もしなければ反撃もしないので、狙われがちです。攻撃してくる人は自然災害と同じようなものと考え、避けることにしています。

しかし、最近そうもいかなくなってきました。自衛のため抗戦しています。こういったことをあまり経験してこなかった私は非常にスマートさにかける戦い方をしています。そういう戦いをしていると、消耗が激しいのでそろそろ対策を考えなければならないのかと感じ始めました。

今までは戦い方を考える必要もない環境でした(日系企業でITエンジニアとして勤務)。しかし今は転職して、周囲の攻撃する人の率が非常に高くなりました(外資系企業でITコンサルタントとして勤務)。体感としては、日系企業でITエンジニアでは攻撃してくる人は2%、外資系企業でITコンサルタントで攻撃してくる人は20%といった感じです。

このような環境は早く転職してしまえばいいのですが、給料は良いので転職するには惜しい気持ちもあります。そこで、攻撃してくる人への対策をしてスマートに自衛出来るかもう少し様子を見てみようかと思います。とはいえ、今まで攻撃してこなかった人が攻撃するのはなかなか難しいものがあります。

ですので、攻撃してくる人への対応策をインターネットで調査してみました。すると、大変参考になる記事を発見。
攻撃的な人から身を守る意外と単純な方法!平穏な日々はもう目前!


このブログの書き手さんも相当な苦労をされてのでしょうね、ブログを見て知識をつけて実践してみようと思います。

このブログは他にも参考になりそうな記事がたくさんありましたので、特に読みたいなと思った記事をまとめておこうと思います。

最後に、やはり私は他者を攻撃することが嫌いです。ただ、必死で生きていると抗戦して自分を見失ってしまいます。そんなときには次の記事を読んで今の気持ちに戻ろうと思います。

自分が有能であることを示すために、こんなことするなんてひどい。こうなったら成長ストップ、仕事もつまらないだろうな。仕事は楽しくやろう。仕事も遊びも人生の一部。

新人から4年目まで私は迷走していた

昇給額が同期の半額

プログラムどころかExcelさえまともに使ったことのなかった私は、新人から4年目まで迷走していて全然成長しませんでした。

上司からの評価も毎年低く、昇給も同期中では最低額だったかと思います。良く出来ると評判の事務系の同期に聞いてみると、自分の倍の昇給額で大変驚きました。

個人の努力ではどうしようもない

今だからわかることですが、私がこのような状況に陥ってしまったのは会社側に明確な理由があります。長時間労働で体力を削られ、理由もなくされる否定で精神を削られ、生きているだけで精一杯でした。当時の私は自分ばかりを責めていましたが、私個人の努力ではどうしようもなかったのです。

同期の中でも飛びぬけて出来ない

それに気付くのが遅れた原因が同期の優秀さです。同期は国立大学出身か情報系修士という背景を持ち、過酷な環境の中でもうまくやっていけていました。人柄としても人生2週目という感じで、もう本当に優秀でした。システム開発はもちろんのこと、理不尽や意味のわからないタスクも難なく消化していきました。国立大学出身でも情報系修士でもなく大学のころ部活動でスポーツばかりやっていた私はうまくやっていけず、よりコントラストが効いて落ちこぼれました。

仕事を覚える仕組みがない

入った会社も良くなければ入ったプロジェクトも良くありませんでした。スキル・経験不足で一人で動けない新人なのにフォローする余裕のないプロジェクトで、育成が後回しになっていました。今だからわかることですが、このプロジェクトに余裕がないのは契約内容の理解が甘いためです。だから、何をするプロジェクトなのかが分かっておらずハンドルできない。

理解が甘いけども進捗は出さなければならないので、結果として場当たり的な作業が増えていました。当然、見当違いの成果物になるので手戻り作業も増えました。そして残った場当たり的な作業は、知る人ぞ知る経緯としてプロジェクトは属人化していきました。

怒りの矛先は弱い者へ

プロジェクトが属人化すると、有識者でしか仕事を回せなくなり当然その人たちは忙しくなります。しかし、他の人はわからないので手出しできません。認識共有しようにも、有識者は忙しいので、認識共有の場を設けることも出来ませんでした。この不毛な状況にプロジェクトメンバーはだんだんと怒りを募らせていきます。そして、怒りの矛先は弱いものに向けられました、つまり当時若者であった私です。仕事が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

異常への気付き

そんなこんなでプロジェクトをなんとか終えて次のプロジェクトに配属されました。そのプロジェクトで今までのプロジェクトの異常性に気付きました。きっかけをくれたのは一人の先輩でした。

その先輩と一緒に働いたとき、本当に成長を実感しました。そして、自分の考え方がそれほど間違っていないことに気付きました。ゴールを明確にしてから仕事することしないこと、どうしてもゴールが見えないときは少しやってみてゴールを明確にすること。分からいないなら聞く、当たり前のことですね。

良い先輩とは自信をくれるもので、初めて仕事が楽しいと思いました。楽しいとは仕事内容でなくとも一緒に働く人間でも感じるものなのだと実感しました。これは、就職活動にも応ずる考えだと思います。

会社の評価面談が不満すぎたので吐き出す

今日は会社の評価面談をしてきました。結果として、評価はあまり良くなかったようで今年の昇進は無いようですね。

良かった点 / 改善点

とても残念ですが、反省して次に生かすことにしましょう。良かった点として挙げてもらったのは性格的側面ですね。

良かった点

  • 粘り強くとりくんだ
  • 前向きに頑張った
  • 人の分までがんばった

改善点は次のとおりです。

改善点

  • 網羅性の欠如
  • 特に作業し忘れ
  • 計画性の欠如

はい、ふざけんなって感じですね。人の分まで巻き取らせて納期そのままにしてた糞マネジメントが何を言っているのかと。品質と時間は相対するものなのだから、時間を短くすれば当然品質は落ちるのにそれを低評価とするという救いようのない評価方法。

さらに、勉強不足が甚だしく良かった点を正しく評価できていない。アプリ開発者としてはコードもろくに読めない。アーキとしてはAWS環境も構築できない。管理者としてはGitも知らずにファイルに日付つけて管理する。人柄としては忙しいといってレビューもせずに作業丸投げする。ど3流人間が何を言っているのかと。。。。

もうやだ転職したい。。。

もう仕事のやる気が無くなったので、個人の能力アップにコミットしようと思います。ここ数か月は仕事にコミットしやってたのに、これは本当に糞ですね。とても悔しいです。

このような環境を打破するには、個人の能力アップがベストかと思います。転職して給料含む待遇を向上することができるならば、このような低評価を受けても転職してしまえばいいのです。仕事はそこそこにして、個人の能力アップに努めるのが吉のようですね、、、とほほ、、悔しい。

もうサービス残業はおろか、残業さえしないことにして個人の勉強を頑張るぞ!



税金について調査する。まずは保険料控除を調査!

社会人になってもう10年程度経ちますが、税金について分からないことがたくさんあります。

  • 退職したら何するの?
  • 普段会社に何をやってもらってたの?
  • 退職したらいくらもらえるの?
  • 就職しら何するの?
  • 復職したら何するの?

これらは、いつも気になっているけど調べる機会がない。そもそも面倒くさいといった理由でずっとわからないままにしてきた胸のつっかえです。調べる機会を待っていてもそのような機械は永遠に来ないことを悟ったので、今回の記事を書く中で調べていこうと思います。

保険料控除

今回調べる内容は税金の控除、中でも保険料控除について調査します。

今回調べることを選択した保険ですが、健康そのものの私もついに保険に入ったのでちょうど気になっていたのです。保険に入った理由としては友人の照会や、収入が増えて余裕が出てきたことが要因です。

新制度

保険の控除には新制度と旧制度があり、平成24年を境に新制度が適用されます。もちろん、私は新制度の適用になりますので今回は新制度について書いていきます。


保険の新制度には3種類の保険があります。
  1. 一般生命保険
  2. 介護医療保険
  3. 個人年金保険


保険料控除の上限

3種類の保険には、それぞれ控除の上限額が決まっています。
  1. 一般生命保険料控除 上限4万円/年間
  2. 介護医療保険料控除 上限4万円/年間
  3. 個人年金保険料控除 上限4万円/年間

なので、保険での最大控除額は12万円/年間になります。

この最大控除額12万円を獲得するためには、3種類の保険に加入してそれぞれで満額の控除を獲得しなければなりません。なかなか手の凝った仕様ですね。

私の加入した保険

私は先日、次の保険に加入しました。
  • 生命保険1万円/月
  • 積み立て保険2万円/月


上記2つの保険は両方生命保険控除の対象となるので、生命保険については満額控除を受けることが出来ます。余裕で。というか、余裕すぎで。。。

生命保険ばかりに多くの金額を割いてしまっている気がしますね。加入直後ですが、保険の見直しが必要かと思いました。


糖質制限したらガリガリになって精神にも影響が出た話

糖質とは糖分、炭水化物ですね。私は、どちらも体に必要な栄養と聞いて生きてきました。しかし、2016年頃に訪れた糖質制限ブームで衝撃的なことを聞きます。


接種した糖質は、体の中でボンドのようになる


素直すぎた当時の私はこれに衝撃を受けました。「マジすか。。。体の中でボンドって、え?ドロドロの極みじゃん。。。しかもそれで血流が悪くなってガンの元になるとかヤバイ。。。」


素直ですね。そして、糖質制限を実施するのです。糖質制限は過酷でした。当時、一人暮らしで独学で受験勉強中だった私は止める人もおらず突き進みました。

その結果、肌がカッサカサになりました。さらに、筋肉量も脂肪も減ってガリガリになりました。

変化は体だけでなく精神にも影響が出ました。常に気分が沈んで暗い気持ち。何をしても楽しくない。怖いものが増えた。(原子力発電所とか放射能とか)

後に調べましたが、糖質制限は体質により合わない人もいるらしいです。私は間違いなく合わない人なのでしょう。私は辞めた方が良いようです。

さらに、やり方もSNSなどで広まっていた方法を我流で取り入れるのは危険かもしれません。医師や管理栄養士など、その道のプロに相談しながら実施するべきでしょう。

糖質制限ブームは去ったので、これから糖質制限を取り入れる方は多くないと思います。しかし、これから糖質制限をしようという方はお気を付けください。



Mozilla Thunderbird のバックアップ(ブラック企業対策)

Mozilla Thunderbird のバックアップ方法をご紹介します。




%APPDATA%\Thunderbird\Profiles

にアクセスして、***.default を保存。これだけ。

復元するときには、同じフォルダ場所に ***.default を置くだけ。


一応、以前の会社のバックアップを取っておきました。色々と課題のある会社だったので、トラブル回避のため、、、

休日でも構わず毎日何通も来るメール、返信しないと掛かってくる電話、その電話に出ないと週明けに叱責されて評価に影響が出る。

あの頃は大変だったなぁ。。

結婚相談所 IBJメンバーズ が熱いらしい

先日、以前の職場の同僚と話す機会がありました。


そこで結婚の話をしたのですが、結婚してめちゃくちゃ幸せらしい。なんでも結婚相談所で40万払って1年かけてぴったりの人を探したのだとか。


その結婚相談所というのが、IBJメンバーズ。他の同僚とも話したがやはりIBJメンバーズを活用して結婚したとのこと。どうやら、今IBJメンバーズが熱いらしい。


IBJメンバーズ
https://www.loungemembers.com/


IBJグループというもののサービスの一つのようですね。ここでは結婚についての様々なことについて調査しているようです。


IBJグループのサービス
http://www.ibjapan.jp/service

Apache Kafkaって何なの?

Twitterを眺めていたら、Javaの公式アカウントがApache Kafkaがなんたらとツイートしていました。なんだろうかと思って、ググってみると何やら面白そう。


なんでも、大量のメッセージを高速に処理できる。Pull型を採用している(ユーザーがサーバーにデータを取りに来る)。ストリーミング配信ができる。メジャーなプログラミング言語は対応している。Twitter、LinkeIn、Netflixで採用されている。そして、無料!

Apache Kafkaを使えば自分でこれらのサービスを作るのも夢ではないということでしょうか。これは夢のあるサービスですね、どのようなアーキテクチャになっているのでしょうか。

公式サイトに詳しく記載がありますね。
https://kafka.apache.org/

オール英語なので読むのに時間がかかりそうです。少しだけ見てみると、4つのコアAPI(Producer API、Consumer API、Streams API、Connector API)があるようです。そしてメッセージのやりとりは見えませんが、 可視化するサービスなんかもあるようです。私はメッセージを処理してくれるアーキテクチャを使ったことがないのですが、どのような設計になるのでしょうか。とても気になるので、引き続き公式サイトを読んでいこうと思います。

AWSでも使用できるようです。
https://aws.amazon.com/jp/kafka/

しかし、推奨しているのは他のアーキテクチャのようですね。Amazon Kinesisという、AWS製のkafka改良版とでもいうアーキテクチャでしょうか。

先日感動した美容院に行ったら感動しなかった話

先日、久しぶりに美容院に行ったら感動した話をしました。
https://somegoro.blogspot.jp/2018/03/blog-post_15.html

美容院って最高だなぁと思い、昨日は違う美容院に行ってきました。そしたら今度の美容院では全然感動しませんでした。美容師さんはとても美人で話もまあまあの面白さだったのになぜ感動するほどでなかったのか謎です。

今度美容院にいくときには、また感動したいので感動できなかったポイントを分析してみます。

ポイント1
慣れてしまった。先日は数年ぶりの美容院だったので感動したのかもしれません。もう一度、前回の美容院に行けば謎が解けますね。


ポイント2
忙しない雰囲気でくつろげなかった。今回の美容院はお客さんも店員さんも多くて、みんな忙しそうだったんですよね。前回は閉店間近の金曜日ということもあって、とても空いていたのです。


ポイント3
ホットペッパーを見て空いてるから行ったのに、空いてないぶられたこと。あざといのは嫌いではないけども、これはなぜか少し悲しくなった。好意から来るあざとさじゃなかったからかな。


ポイント4
前が良すぎた。これはあります。価格帯も違うので質で比較するのは公平ではないけど、質の違いを感じます。前回の感動した美容院は5000円、今回の感動しなかった美容院は3500円。


ポイント5
自分の心のタイミングが良くなかった。結婚式の披露宴と二次会の間に1時間あったので、ふらっといったのですがこれは心に余裕がない状態であまり良くなかったかもしれません。ずっと髪を切りたかったけどなかなか行けずにいたので、ついに訪れたチャンスかと思ったんですね。

こんなものでしょうか、以上を踏まえて次回は美容院で感動したいと思います。

次の記事は【美容院で感動する10の方法】とかかなぁ。


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