bloggerテンプレート『Vaster2』の導入方法

bloggerテンプレート『Vaster2』を導入してみました。


今まではblogger提供のテンプレート使用していたのですけれども、どうも味気ないと感じるようになってきたので気分転換に変更してみました。やはり人が作成したものなので気になるところは多少ありますが自分で作成する手間を考えると十分満足できるものかと思います。

bloggerでデザイン変更するときに、参考になるサイトが少なかったのでまとめておこうと思います。bloggerはデフォルト広告も無く、表示速度も非常に速くて気に入っているので、使用者が増えてより便利なサービスになってくれると嬉しいです。

まずは次のサイトでテンプレートを入手します。※このお方がテンプレートを作成してくれた方です
。

ダウンロード

Vaster2|レスポンシブ対応済みのblogger日本語テンプレート
http://toumaswitch.com/vaster2/


バックアップ取得

次にダウンロードしたテンプレートを自分のブログに適用します。bloggerの設定画面からテンプレートを選択してください。


すると、上記画面が表示されますので、画面右上にある「バックアップ/保存」ボタンをクリックしてください。すると次の画面がポップアップ表示されます。


この画面で、まずは現在の画面のバックアップを取得しておきましょう。「テンプレートをすべてダウンロード」ボタンをクリックしてください。するとバックアップとしてxmlデータを取得することが出来ます。

テンプレート適用

さてそれではお待ちかねのVaster2デザイン適用です。上記ポップアップ画面の「ファイルを選択」ボタンをクリックしてVaster2のデザインテンプレートを選択しましょう。先ほどダウンロードした際にデフォルト名称で保存した場合『Vaster2-TD.xml』として保存されているはずです。

選択してしばらくすると、上記ポップアップ画面の「アップグレード」ボタンがクリックできるようになります。そしたらクリックです。これでデザインテンプレートの適用が出来ました。ブログホーム画面に行って確認してみてください。


ここでひとつ注意点ですが、このままでは上手く表示されていない可能性があります。私自身もレイアウトが崩れていました。これは、あらかじめ自分がカスタマイズした部品や他のテンプレートによる部品が残っているためです。好みに従って部品の削除なりをしていきましょう。

私はとりあえずVaster2のテンプレートどおりにしたかったので、作者の作成したDEMOサイトを確認しながら部品の削除をしました。デフォルトのテーマカラーは水色ですが、これは自分でプログラム変更することなく変更することが出来ます。テーマカラー選択ができるテンプレートなのです。私はとりあえずは水色でやっていきます。少しピンク系の色があると賑やかで良いなぁなんて思いますので、そのうち足していくかもしれません。

それでは、bloggerテンプレート『Vaster2』の導入方法でした。



面白そうなことしている企業を見つけた。 NICT 宇宙天気予報



おもしろそうな企業を見つけました。この企業では、宇宙天気予報などを行っているようです。

NICT (https://www.nict.go.jp/)

正式名称は「国立研究開発法人情報通信研究機構」と言うそうです。様々な研究や業務を行っているようですが、私の興味のあるのは次の分野です。

宇宙天気予報磁気嵐による被害の予防を目的として、磁気圏の状態を観測・予報する宇宙天気予報を行っている。また、電離圏世界資料センターとして、世界各地で行われている電離層観測や太陽活動観測などで得られたデータを収集し公開している。wikipediaより(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%A9%9F%E6%A7%8B)

実はこの企業は大学のころに少しだけお世話になっているのです。当時の私は何もわかっていなかったので気にも留めていませんでした。社会に出て色々な仕事を目にするようになって、自分の勉強してきたことは少々特殊で、その特殊な分野に興味があることを気づきました。

その興味のある分野と、この企業の方向性は非常にマッチしている数少ない企業といえるでしょう。ここで私は宇宙天気予報をしたいです。(こちら現在の宇宙天気だそうです⇒http://swc.nict.go.jp/contents/index.php) そして、その宇宙天気予報がみんなの生活をより豊かで安全なものに出来たら幸せだと思います。研究利用で現在活用しているのは、ゲリラ豪雨の予測を行っているようです(https://www.nict.go.jp/press/2016/08/09-1.html) 気象関係に何かしらの携わりを持っている方ならよくご存じかと思いますが、ゲリラ豪雨は意外にもまだ予測できていないのです。

この転職活動にあたって懸念事項はいくつもあります。まずは大学院を出ていないと研究的側面の強い会社には入が難しいのではないか。官の企業ならなおのこと。あとは論文を書いたことがないのも少々気になります。

まずは、この分野で論文を記載してみることにしましょう。大学院については入らなければならないかも調べておく必要がありますが、今から入るのは骨が折れるしお金を稼げないので厳しい。学校に入り直すくらいなら医学部に行きたいという思いもあります。もし仮に大学院に入る必要があるなら、この企業への入社ではなく関連企業に入社ということでもいいかもしれません。民間企業ならば大学院卒業縛りは無いでしょう。

さて、論文を書くにあたって、知識がなければなりません。大学時代に勉強したことを遡りながら、今の状況を把握していく必要があります。ちょうど気象予報士の資格も取得しようとしていたのでちょうど良いでしょう。

大学時代の勉強は当時よく読んでいた本を再購入して読んでみることにします。絶版になってないと良いですが。業界の今の状況については、ニュートンでも読んで徐々に把握していきます。取り急ぎは、基礎知識として気象予報士の試験勉強をしていきます。1月に試験なのであと半年ですね、計画は情報処理などの他の試験と折り合いを見て計画を立てていこうかと思っています。

それでは。

最悪の失敗を経験した。入社4年目の日記より

今回の記事も、昔の日記を元に記載します。これは新入社員として入社して4年目のころに書いたものです。大学卒業してすぐ入社したので26歳のころですかね。


~

最悪の失敗をしました。わけのわからん女と関係を持ってしまったのです。もう最悪です。ただただ、気持ちが悪い。病気が怖い。(病気にならないよう防御的なものはしています)おおまかな教訓は、次の2つ。これは今後どんな良い女があらわれても、死守する。

 1.誘われたからといってすぐに関係を持たないこと。
  (相手の人間性をよく確かめてから)

 2.無理しないでありのままの自分でいること。
  (過度なリップサービスしない、自分凄い人アピールしない、卑下しない)


忘れないように感想と実際に起きたエピソードを書いておきたい。二度と同じ過ちはしない。

関係を持った次の日に電話したら、相手の態度が豹変。私が何かしらの地雷を踏んでしまったのでしょう。彼女の考えにまったく同意できなかったため、真っ向から反対したのも悪かったのかもしれません。ビジネスでもそうだけど、まずは肯定から入らないとね。

それにしても、人生観がまったく違ったわ。自分の会社や友達の会社はどこだのと社会的地位をひけらかしたり、自分はこんなに頑張ってるだの友達はこんなに凄い仕事で頑張ってるだの。最終的には死ぬんだから、地位も名誉もほどほどに道中楽しもうぜって考えにならないのかな。まったく死を意識できてない。何がしたいの?って感じだわ。もしかして認められたいのか。。。?

あとは大手大正義みたいなね。口ではやりたいことやってれば、大手じゃなくてもいいとか言っていた。だけど後輩が大手だとか、自分が大手に行って道を示したとか。で、大手行けなかった先輩を罵倒したり。とほほだよ。

この日記を書いたことでストレスをだいぶ発散できたので今日は眠る。続きは明日にでも。あの女!

~


要は女の子に振られたって話ですね。最後に書き捨ててますけど続きはありませんでした。情緒的に生きてましたね。ストレスを発散できたようで何よりですが。

ちなみに、この女の子の仕事がお薬関係のお仕事だったんですね。それでお薬業界の現状などを少し聞いて、興味をもったことも今後の人生選択にも影響を与えました。上記の日記にもありますように、当時の私は自分を大きく見せようとしたり相手の機嫌を取るために卑下したりしていました。若いころにはありがちなことでしょうが、相手との距離感がうまく取れていなかったころのように思います。

現在はだいぶ自然体でいることが出来ていると思います。自然体でゆるく楽しく生きていきたいなというのが今の思いです。


前職で考えてたこと(入社3年目~4年目)

昔の日記を漁っていたらおもしろいことが書いてあったので私の備忘録がてら公開しておきます。この日記は新入社員として入社して3年目のころに書いたものです。

~

仕事、相変わらずつらいです。何が辛いのか、上司に言われたこと、自分が言ったことが出来なくて辛いです。

上司も怖いけど、意味なく怒ることはしない。
言っていることも、まあまっとうかと思えるし。

たまに決めつけて話してるけど、違うと言うときちんと聞いてくれはする。
終わったことをぐちぐち言わないのも良いな。

なんか、結構良いな。
書いてみて客観的になれたけど、結構良い上司なのかもしれない。

ただ、レベルが合わないだけで。
おれがレベル低すぎて、それを見込んで仕事してくれる人でないと厳しいということか。

そんな神さまみたいな上司いるんだろうか。
わからないけど、自分に出来ることだけはしっかりとやろう。

今単体試験項目作成中だから、もう少しだ。

~

このころの上司は、技術的な知識は非常に高いのですが伝えるのがおそろしく下手でした。ですので、私には全く伝わらずに苦労した覚えがあります。それに加えて当時の私は素直にわからないと言うことが出来ませんでした。何をすれば良いのか見えてないのに、自分には出来るはずだと思い込んでいたのですね、それでどんどん苦しい状況になっていったのを覚えています。

その状況さえも良いものとして捉えようと努力しているのは上記の記事でわかりますが、アプローチの方法がよくないですね。状況を良いものとして捉えようとするのではなく、状況はそのまま捉えてどうしたら改善できるのかを考えると上手く乗り越えることが出来たのではないかと思います。

結局、このプロジェクトは完遂することが出来ませんでした。周りの人が見かねてはずしてくれました。はずしてくれて本当に感謝したのと無力感を味わったことを覚えています。ちょうどこのころ、システムエンジニアを辞めようと考え始めました。


次にこれは入社4年目に書いた日記です。ちょうど上記の仕事が終了して、違う仕事に配属されて右も左もわからずガムシャラに働いていたころでしょうか。

~

SEとして3年半働いてきたけれど、向いてないわ。きっと。
楽しくないもの。設計にしろ、製造にしろ。

その仕事終わったら達成感はあるけど、
仕事してる最中には楽しくない。

何してるときが楽しいのか、考えてみた。
それを仕事にしようと思う。

夢をかなえるゾウでも言ってたし、
人生一回きりだから、やりたいことやってから死にたいと思う。

■楽しいと感じること
・頼られると楽しい。
・人の手助けが出来たときが楽しい。
・自立出来てるときが楽しい。


逆に嫌な事は何だろうか。

■嫌なこと
・矛盾したこと。
・正直者が馬鹿を見るようなこと。
・媚びること。


ということは、医者か弁護士か!

もう少し!

~


最後のもう少し!は仕事中に日記を書いていたのでしょうか、それともプロジェクト終了まであともう少しだったのでしょうか。詳しくは覚えていませんが、上記の記事からわかるように私自身も伝える能力が低いことがわかります。

このころの仕事ではお客さんに現在の進捗状況とその計画を毎日報告する仕事をしていました。状況報告するために、情報をかき集める毎日だったことを覚えています。それまでお客さんの前に出て仕事をすることはなかったのでギャップ感を感じると共に伝える能力の欠落を実感していました。

当時の上司は、別プロジェクトで同じような業務内容のことをずっとしてきた人でやはりすごかったです。伝える能力がすばらしく高く、勉強させていただきました。しかし、私はもうそのころには気持がシステムエンジニアにはなく、別の業種に向いていたようですね。




応用情報技術者試験の対策 初めに(形式、出題数、範囲、試験時間)

2016年10月16日 応用情報技術者試験 に向けて勉強をしていくことを前回の記事(https://somegoro.blogspot.jp/2016/08/blog-post_30.html)で書きました。


一人で勉強しても味気ないので、ブログで説明しながら自分も学んでいくスタイルにします。今回はその第一回目です。


初めに、試験時間や問題数などの形式を確認してみましょう。IPAのサイトから引用して記載します。

題形式・出題数(解答数)

午前午後
試験時間9:30~12:00(150分)13:00~15:30(150分)
出題形式多肢選択式(四肢択一)記述式
出題数
解答数
出題数:80問
解答数:80問
出題数:11問
解答数:5問(*)
(*)平成27年度秋期試験以降


IPA:(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html)


基本情報技術者試験もそうでしたが、かなりの長丁場の戦いですね。休憩挟んで5時間の試験になります。これでは問題に説くことに一生懸命になっていたら集中力が持ちません。ですので、条件反射で回答できる問題をある程度多くしておかねばならないということです。


すなわち、問題を反復して身体に染み込ませることが大切ですね。それでは問題はそのようなものが出てくるのかを見てみましょう。


応用情報技術者試験 出題範囲 および 合格点

[午前試験 合格点 6割]
テクノロジ系
1. 基礎理論
2. コンピュータシステム
3. 技術要素
4. 開発技術

マネジメント系
5. プロジェクトマネジメント
6. サービスマネジメント

ストラテジ系
7. システム戦略
8. 経営戦略
9. 企業と法務


[午後試験 合格点 6割]
1. 経営戦略に関すること
2. 情報戦略に関すること
3. 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
4. システムアーキテクチャに関すること
5. サービスマネジメントに関すること
6. プロジェクトマネジメントに関すること
7. ネットワークに関すること
8. データベースに関すること
9. 組込みシステム開発に関すること
10.情報システム開発に関すること
11.プログラミングに関すること
12.情報セキュリティに関すること
13.システム監査に関すること


出題範囲としては基本情報技術者試験と変わりないですね。勉強しやすそうですね。ちなみに、午前試験で6割りに満たないとその時点で不合格確定で、午後試験の採点はされません。これは基本情報技術者試験も同じですね。ですので、まずは午前をパスしないことには何も始まりません。と、同時に午前をクリアできる知識が付いてくれば午後もすんなり通ることでしょう。詳しくはこれから、上記の項目を説明する形式で勉強していきます。


以上。次回へつづく。



これからの受験日程。まず応用情報技術者試験・TOEIC

さて、前回の記事(https://somegoro.blogspot.jp/2016/08/blog-post_13.html)では試験の受験計画を記載しました。今視野にある試験はこのとおりです。


・応用情報技術者試験
・TOEIC
・PMP
・気象予報士
・情報セキュリティスペシャリスト
・ネットワークスペシャリスト


次回の転職は半年後、4月入社したいと記載しましたが、上記すべての試験を取得するのは半年では厳しいです。というか情報処理試験は半年に一回なので、ストレートで合格しても1年半かかります。まずは応用取得して、その後の情勢を見ながら有用な資格を取得していくのが良いでしょう。


ということは直近で勉強すべきは情報処理と英語。他のPMP、気象予報士は試験の日程を確認しなければいけません。PMPに関してはどんな資格なのかも詳しくしりません。ということで今回の記事では、まず上記試験の日程を調査して記載しておきます。


・応用情報技術者試験(2016年10月16日)
・TOEIC (2016年10月23日、2016年11月20日)
・PMP (随時 要受験資格)
・気象予報士 (2017年1月29日)
・情報セキュリティスペシャリスト (2017年4月)
・ネットワークスペシャリスト (2017年10月)


調査しました。いい感じにばらけてますね。緊張感が続いていい勉強ができそうです。これらの試験のなかでも、気象予報士の試験は以前受験していて強い思い入れがあります。前職で気象予報士の先生に個人教育をしていただいた結果、合格まであと一歩のところまでいったのです。その先生の方のことは大変穏やかな方で品格があり人間的に大好きで尊敬していて、先日の定年退職祝いにも参加させていただきました。


その定年退職祝いの場で話にあがったのが、気象予報士が会社からいなくなってしまったということ。先生が会社で唯一の気象予報士で後継者を教育していたが、とうとう後継者を育てられずに退職になってしまったとのこと。それを聞いたときにバツの悪い気持ちになりました。


その場に来ていた人に聞きましたが、今も気象予報士教育をしているのだが、気象を好きな人はおらず試験に挑戦はしているが取得までにはかなりの時間がかかるだろうとのこと。おそらく今回の試験でも取得できていないでしょう。酔った勢いで次回は絶対合格しますと言っていましたが、勢いで合格できるほど甘いものではありません。能力的に勢いで合格できるほどの記憶力の持ち主ならば前回試験で合格していたはず。その退職祝いが今年の2月のことだったので、今回の試験勉強時間はおよそ半年間でしょうか。


次回の気象予報士試験(2017年1月)で私が合格したら前職に戻って教育を担当しても良いかななんて考えもあります。しかし、どうなんでしょう。自分はそれで良いのだろうか、恩返しとしてある程度は満足するかもしれませんが本当に望んだことなのでしょうか。医者になりたかったのでは?他の医者とは違うアプローチで精神疾患を治療するのではなかったのか。


ううむ。揺らぎます。


考えながら勉強しよう。勉強しないことには全てが絵空事になってしまう。


夏季休暇に入りました。就職活動振り返りと、これからの試験計画

夏季休暇に入った。夏季休暇と言っても一週間ほどの休みで、どこかに出かける予定も今のところ無い。というかお金が無い。


お金がないとこれほどまでに行動が制限されるのかということを今回再確認した。本当に早く就職できて良かった。実際には二月ころから就職活動を始めていたのだが、うまくいかず少々休憩して7月に再開、見事二週間ほどで内定が出た。


そして内定をいただいた会社に8月から勤務している。もう一社内定をくれそうな企業があったのだが、最終面接開始前に他社内定を受諾し最終面接終了直後に選考辞退をした。


主な理由は日程的なものだ。非常に良い企業だと感じていたし、オフィスも綺麗で立地も良い。今でも働きたいと思える企業だ。面接中にも明日にでも働けるように準備すると言ってくれていたが、その日の18時までには他社内定受諾しなければならなかったためだ。最終面接開始が17時。


致し方なかった。もし、その企業が事前に状況を詳しく聞いてきたのならば私は素直にその状況を答えただろう。しかし、転職エージェントに問い合わせるとそのような状況を素直に答えるのは失礼にあたるとのことだった。


ここらへんが本当によくわからない暗黙の了解というものなのだろうか。私は転職エージェントの言う通り、聞かれていないことは答えないことにして入らないことが決まっている最終面接に足を運んだ。


次回の転職活動では転職エージェントは使わないだろう。自分の思いと違う活動になることがわかった。それが良いように作用したことも十分にあったが、今回のように自分の思いとは離れることもあった。非常識だとしても自分の思うように就職活動をしたほうが自分と合った会社に入れるのではないかとも感じだ。


暗黙の了解を守って意味のない活動をするよりも、常識とは違くても意味のある活動をしていきたい。ただし、暗黙の了解とは互いの利害を最も効率よく高めるためのものとして出来たものだろうからないがしろにするつもりはない。できるかぎり従っていく。


今回で転職についての知識はだいぶ蓄えることが出来たので、次回は自分だけで大丈夫だ。案件紹介は転職サイトを利用するかもしれないが。おそらく半年後には転職活動を再開しているのではないだろうか。4月入社がやはり望ましいところだ。


少々転職が早い気もするが、その辺は転職市場との兼ね合いをゆくゆく考えていくとする。まずは自分の能力と実績作っていくことだ。自分の能力を示すものとして資格を取得しようと思う。具体的には次の資格に挑戦する。


■資格
・応用情報技術者試験
・TOEIC
・PMP
・気象予報士
・情報セキュリティスペシャリスト
・ネットワークスペシャリスト


資格によらない能力としては次のものを鍛えていく。
■能力
・こびないこと (こびた企業はすべからく落ちた)
・嘘つかないこと (嘘ついた会社はすべからく落ちた)
・遅刻しないこと (最終面接遅刻して落ちた ていうか道に迷った)
・余裕を持つこと (金の余裕、時間の余裕、立場の余裕が人間としての余裕を作り出す)
・自然にお話しできること (二月のころはまともに話ができなかった 会話体力とでもいうべきか)


こんなものだろうか。


長くなってきたので今回はこのあたりでドロンします。


上司がクソ野郎になってきた

上司がクソだ。 全然勉強していなくて話が通じなくてクソ REST知らないってどういうことなんだろう。弊社標準になってから久しいJavaをまともに組めないってのはどういうことなんだろう。 計画上では詳細設計フェーズが半分を過ぎようというときに要件定義できていないってのはどう...