基本設計の仕方。必要な資料は何か。

まずは「ユースケース図」を作成して、顧客の要望を明確にする。

次に実現するためのシステムフローを「アクティビティ図」で記載する。


そして、次のような細かいレベルに落とし込む。
「コミュニケーション図」
「シーケンス図」
「クラス図」
「ER図」


これで製造の準備は整った。



アクティビティ図
アクティビティ図は、システムなどのフローを記述する表記法です。

コミュニケーション図
コミュニケーション図は、オブジェクト間のメッセージのやり取りを示す。シーケンス図とは、異なりオブジェクトを中心に記述します。

シーケンス図
正しい。シーケンス図は、オブジェクト間のメッセージの流れを時系列に表す図です(下図参照)

ユースケース図
ユースケース図は、システムに要求される機能を、ユーザの視点から示したものです。

クラス図
クラス、属性、クラス間の関係からシステムの構造を記述する静的な構造図。リンク、関連、集約、汎化、特化、実現などの関係を表現することができる。

ER図
データベース化の対象となる実体(エンティティ)と実体の持つ属性(アトリビュート)、および実体間の関連(リレーションシップ)を表現する図。
任意のオブジェクトをその関連をデータモデル化することができるが、関係データベースの設計によく利用される。


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